賃貸契約 保証人について教えて下さい
親戚が賃貸契約の保証人になって欲いと言って来ました。
親はもう他界しており、他の親戚は定職についていない、
地主でアパート経営する親戚は年齢が70代で駄目だった
等 主人にお願いして来ました。
第一審査が通り、来週書類が送られてくるようなのですが
印鑑証明が必要と言われました。
印鑑証明書が必要というのは、連帯保証人になる人を公的な資料で確認しょうという先方の方針であり、一般的にこれが普通です。
このような会社は、多分、署名も面前でさせるでしょうし、これも当然のことです。
何処の誰かも知れない名ばかり連帯保証人を排除するもので、先方のリスク管理がしっかりしています。
印鑑証明書をとらない相手がいい会社とは思いません、立場を逆に考えて、何処の誰かも知れない連帯保証人をアナタは信用できますか?
連帯保証人は連帯債務を負いますから、その点は事前によく理解しておく必要があります。
今までも、義兄や甥達の保証人経験はありますが、印鑑証明
まで請求されたのは初めてで、少し戸惑っています。
賃貸契約でサラ金等ではないので、心配すう必要はないので
しょか?
3年ほど前あったのですが・・・
息子が『父が保証人になってくれるから』と申込み・・審査が通り(保証人の欄に父の情報を書くが電話番号だけ・・知人。審査の電話があれば父になりすましてもらう)、契約書作成・・・。
契約書の保証人の欄に『父』はサインしなければいけない。それを息子がなりすまして、印鑑も100円ショップで買い押印。
この場合、印鑑証明がないと、『本当に父の印鑑か?』分からない。
契約書に押した保証人の印鑑が本物か?の証拠です。
そのような『詐欺まがい』な事が増えてるので・・・『保証人の印鑑証明』必須になったんじゃないでしょうか。
最近、厳しいですから。